北海道水交会

役員等
会 長
中山 武
副会長
小野寺 功
副会長
真継 美沙
幹事長
青木 均
連絡先

〒006-0041

札幌市手稲区金山1条3丁目11-10

青木 均

TEL:011-699-6879

海上自衛隊余市防備隊研修を実施

 北海道水交会は、平成30年9月22日(土)会員家族等43名が参加し、海上自衛隊余市防備隊研修を実施した。
 折しも9月5日の台風21号の直撃及び甚大な被害とともに全道停電という未曽有の事態となった9月6日の「北海道胆振東部地震」の直後であり、まだその爪跡がいたるところに残された中での研修となった。当日は何とか雨は免れたものの、気温は15℃と初秋とはいえ、肌寒い曇天となった。
 0800に札幌駅北口に集合した参加者はJR北海道バスの貸し切りで出発した。
 余市への道中では、間もなく完成する小樽~余市間の高速道路工事の進捗状況を見ることができた。この道路が完成すれば、札幌~余市が1時間以内で結ばれるという。
 余市防備隊研修に先駆け、余市宇宙記念館「スペース童夢」を見学した。
 日本人初の宇宙飛行士である、余市出身の毛利衛さんの活躍を記念して建てられた記念館では、まず3Dシアターで模擬宇宙旅行を体験するとともに、宇宙開発に関わる様々な展示物があり、中でも日本が独自で開発した宇宙実験棟「きぼう」の模型では、宇宙でのトイレやベッド、4カ国の宇宙食等、宇宙での「衣・食・住」を見聞することができた。
 1045、鈴木余防司令以下隊員の方々のお出迎え受け、余市防備隊に到着した。あいにくの荒天で体験航海は中止となったが、2組に分かれて余防司令による講話、海自概要説明及びミサイル艇の見学が実施され、海自に対する現状、ミサイル艇の運用状況等について認識を新たにした。特に、ミサイル艇の荒天航行の様子が生々しい映像で紹介され、北の海での厳しい勤務環境の一端を垣間見ることができた。
 その後、総員お目当ての海軍カレーの体験喫食、余防の粋な配慮で各テーブルに隊の方々が同席して下さり、日頃の勤務等について身近にお話を聞くことができた。さすがに洗練された海軍カレーの味は素晴らしく、おかわりをする者が続出した。
 3連休の初日にもかかわらず、司令以下ご支援いただいた隊員の方々に感謝するとともに、北の海を護る隊員の強い使命感に頭が下がる思いであった。最後は隊員のお見送りを受け、「右帽振れ」でお別れした。
 午後は小樽運河の散策の予定であったが、雨が降ってきたため、予定を変更して「北海道ワイン」の工場見学を実施した。
 タイミング的にも今年のブドウの初収穫を終えた直後とあってイベントが開催されており、工場全体が甘い香りに包まれていた。さすがにできたてのワインは美味しく、各種ワインを試飲し、ほんのりとした余韻に包まれながら、札幌への帰路についた。
(青木幹事長記)

 

平成30年度総会実施

北海道水交会は6月16日(土)、30名が参加(会長への委任状提出24名)し、平成30年度総会を実施した。
 総会は中山会長のあいさつの後、引き続き平成29年度事業、決算報告、平成30年度の事業・予算計画、役員改正が全会一致で原案どおり承認された。

 第2部の講演会では、海上幕僚監部のご配慮で厚生班長 大谷1佐の派遣を得て、「海上勤務雑感」の演題で講演を頂いた。 本講演に関しては、講師が海上自衛隊における女性の活躍の場を広げる上でのパイオニア的存在であることが、メディアでも取り上げられたこともあり、計画段階から男女共同参画に関心がある方々にも声をかけ、会員以外にも5名の方が聴講された。
 艦艇勤務における数々の困難をご自身の努力と周りの理解で克服してこられた体験談は我々の知りえない世界であり、大いに興味深いものであった。

 特に護衛艦艦長として一線部隊勤務を通じてのお話の中から、講師のてらいのない勤務姿勢と、海上自衛隊及び隊員に対する深い思いが伝わってきて、頭が下がる思いであった。
後日、ある会社の札幌支社長(当社では女性初)から次のメールを頂いた。“業種は全く違えども、どこか共通する思いを感じた次第です。まだまだ頑張らねばというエネルギーを頂きました。本当にありがとうございました。”

第3部の懇親会は、会長のあいさつに引き続き、当会会員でもある衆議院議員 中村裕之先生の御挨拶を頂いたのち、加藤札幌地方隊友会副会長、三上余市防備隊司令、木村北部方面連絡官等の来賓の紹介が行われ、小野寺副会長の乾杯の音頭でスタート。途中、恒例の豪華景品のあみだくじが実施され、大いに盛り上がりを見せ、1等賞は佐藤知美会員が引き当てた。
 総員、1年ぶりの再会に旧交を深め、話に花が咲いた。

 特に本年、卒寿を迎える5名の海軍兵学校78期出身の方々も変わらず元気に参加頂いた。
 宴もたけなわを迎えたところで、元軍歌係 吉田さん(海兵78期)の号令で軍歌演習、“同じ水交会の庭に咲く”と声高々に同期の桜を歌い上げた。
 最後は中村顧問(海兵75期)の乾杯で締めくくり、来年も元気にお会いすることを誓って、散会した。
                (青木幹事長記)

 

 

航空自衛隊当別分屯基地研修を実施

 北海道水交会は、平成29年7月22日(土)会員家族等31名が参加し、航空自衛隊当別分屯地研修を実施した。
 折しも全国的な豪雨で、特に九州北部では未曽有の大災害があった直後であり、北海道も時折強い雨に見舞われたが、当日は何とか雨は免れ、低い雲の立ちはだかる曇天となった。0730に札幌駅北口に集合した参加者はJR北海道バスの貸し切りで出発した。

 基地の山麓からはおそらく観光バスとしては初めての経験であろう、曲がりくねった狭く急な坂道を登ること約3km、標高341.6mの霧に埋もれた当別分屯基地に到着した。こんな山中によくこんな基地が建設できたと思えるような場所であった。基地側の説明によると、平均して年間の約70%の250日は霧の中、雷も年間の約1/4の95日、平均積雪量は約2m、多い時は3m以上にも達するとのこと。

 同基地では最初に航空自衛隊の任務、活動状況に関するビデオを鑑賞し、次に第45警戒群司令 木村1佐のお話を頂いた。中でも近年、緊急発進(スクランブル)の回数が激増し年間1000件以上にも達し、そのうち約800回は沖縄に集中し、新たに沖縄に航空団が新編されたこと、また司令ご自身の第一線の戦闘機パイロットとしてのさまざまな経験や、寸断も許されない警戒管制の態勢のお話を通じ、過酷な勤務環境の中、日本の空を護るための空自隊員の現状を再認識した。

 その後基地で準備して頂いた車両に乗り換え、さらに80m山を登り、山頂のレーダー施設等を見学した。あいにく雲に覆われて何も見えなかったが、このようにして全国のレーダー網が日本の空を24時間態勢でにらみ続けていることを肌で感ずることができた。
 休日にもかかわらず、司令以下ご支援いただいた隊員の方々に感謝するとともに、我々が接することの多い海自隊員も決して負けてはいないが、日本の空を護る空自隊員の強い使命感に頭が下がる思いであった。最後は基地隊員のお見送りを受け、「左帽振れ」でお別れした。

 午後は所を変え、北海道開拓史の縮図ともいえる、三笠鉄道記念館を見学した。北海道の開拓は収監された人たちの力のよるところが大きく、月形収監所の道央への農地開拓、空知収監所の鉄道建設及び豊富で良質な炭鉱開発は大きな2本柱であった。中でも、横浜~新橋、大阪~神戸に次ぐ日本で3番目に建設された幌内~小樽間の鉄道は石炭輸送の大動脈として北海道の発展を支える大きな礎となった。
 記念館ではまず始めに今は廃線となった幌内線の跡地で観光用に運行されているSLに試乗した。汽笛の音や石炭の匂い、ボッボッボッという音とともに進むSLの逞しさは永遠に不滅であるという感がする。
 また、記念館に展示されている鉄道輸送が隆盛を誇っていた時代のさまざまな記録や展示物は本当になつかしいものばかりで、まさに昭和の歴史そのものという感じであった。

 エネルギー事情や輸送システムの変遷からローカル線は次々に姿を消していったが、日本全国に網の目のごとく張り巡らされ一世を風びした鉄道は、我が国の発展を支えてくれた主役であったことを強く感じた。
現地に今も残る炭鉱の跡地や廃屋の住居群等に、当時の繁栄を偲ぶとともに、少しの哀愁を感じつつ札幌へ帰路についた。

(青木幹事長記)

 

 平成29年度総会実施

北海道水交会は6月17日(土)、30名が参加(会長への委任状提出24名)し、平成29年度総会を実施した。

 総会は中山会長のあいさつの後、新入会員3名の紹介が行われ、引き続き平成28年度事業、決算報告、平成29年度の事業・予算計画が全会一致で原案どおり承認された。

 第2部の講演会では、中西大湊地方総監のご配慮で森田幕僚長の派遣を得て、「周辺国の情勢」の演題で講演を頂いた。気さくなお人柄はもとより、現職自衛官として実際に対峙している周辺諸国の諸問題に関する解説等、幅広い洞察に基づくお話は、大変貴重なものであった。

特に対潜哨戒機のパイロットとしての一線部隊勤務を通じての体験談は、我々が知り得ない貴重なお 話であり、大いに興味深く極めて有意義なものであった。

 第3部の懇親会は、最初に若月札幌地方隊友会会長、篠村札幌地方協力本部長、三上余市防備隊司令、木村北部方面連絡官等の来賓の紹介が行われ、引き続き小野寺副会長の乾杯の音頭でスタート

途中、豪華景品のあみだくじが実施され、大い盛り上がりを見せ、1等賞は篠村地本本部長が引き当てた。

総員、1年ぶりの再会に旧交を深め、話に花が咲いた。

特に本年も元気に参加頂いた6名の海軍兵学校78期出身の方々にとって、今回が80才代最後の年となった。いまだに先の大戦にこだわる国がある中、この年代の方々が戦後の激動期から現代にいたるまで、いち早く日本の将来を見据え、しっかり方向性を定めて、日本を導いてこられたおかげで、世界から信頼される今の日本があることは誰もが認める、ゆるぎない事実である。

最後に海兵78期の方々にご起立頂き、森田幕僚長から大先輩に対する敬意と、良き伝統はしっかり海上自衛隊に引き継いでいる旨のお言葉がかけられた。

最後は薮崎さん(海兵78期)の乾杯で締めくくり、来年も元気にお会いすることを誓って、散会した。

                               (青木幹事長記)

 

旭川方面研修を実施

北海道水交会は、平成28年10月8日(土)、会員家族等31名が参加し、旭川方面研修を実施した。

北海道はこのところ朝夕めっきり冷え込み、ストーブが欲しくなるような季節となった。0730に札幌駅北口に集合した参加者はJR北海道バスの貸し切りで、一路道央道を北上した。北海道支部旭川研修-1

 まず最初に陸上自衛隊が監理する「北鎮記念館」を見学した。屯田兵による道央地区の開拓の歴史から始まって、旧陸軍第7師団の歴史、そして現在の陸上自衛隊第2師団の活動状況等を担当の方の流暢な案内で学ぶことができた。特に最初にイラクに派遣されたのは同師団の部隊であり、旭川駅前に市民の方々が無事な帰還を祈って「黄色いハンカチ」が掲げられたという話には、感銘深いものを感じた。

 次に、我が国最北の動物園でありながら、常にトップクラスの入園者数を誇る「旭山動物園」を見学した。さすがに当日も、園内は外国人観光客も含め、多くの入場者でにぎわっていた。

「旭山動物北海道支部旭川研修-2園・・・ペンギンが飛んだ」のドラマで紹介されたように、かっては廃園寸前であった動物園が、“伝えるのは、命の輝き”のコンセプトのもと奇跡の復活を成し遂げたのは有名な話であり、各企業の社員教育などでも巾広く教材として取り扱われているとのことである。

園内では日本の技術の粋を集めた水槽により、ペンギン、あざらし、北極熊、かば等の水中での動きが見ることができた。また、キリンの目線で観察したり、オランウータンの綱渡り等、各動物にとって生態系に近い環境を整備しており、躍動感あふれる姿を見ることができた。今まで動物園は動物が展示されているというイメージであったが、当動物園はそれぞれの季節に合わせた、まさに動物たちの“命”を感じるものがあった。

 最後は340年の伝統を受け継いでいる、老舗である「男山酒造」を見学した。
日本で最多、1977年より「海外の酒類コンクール」での金賞を連続受賞しているとのことで、材料、水を厳選した酒造りは伝統の重みを感ずるものであった。
また、海外の人達に合わせた味の研究等も興味深いものであった。
 お待ちかねの試飲コーナーでは、それぞれの味を飲み比べすることができ、ほんのりといい気分で帰路に就いた。(青木幹事長記)

 

平成28年度総会実施

 北海道水交会は6月26日(日)、32名が参加(会長への委任状提出30名)し、平成28年度総会を実施した。

 総会は桑原会長のあいさつの後、平成27年度事業、決算報告、平成28年度の事業・予算計画が全会一致でH28年度北海道水交会総会原案どおり承認された。
また役員改正では平成14年に北海道水交会創設以来、幹事長、会長として充実発展に尽力された桑原会長が勇退し、新会長として中山武氏(幹候18期)が選出された。
 桑原前会長には創設から現在までの功績に対して、理事長からの感謝状が贈呈された。

 第2部の講演会では、本部からお越しいただいた赤星専務理事が、「国を守る」の演題で講演された。気さくなお人柄はもとより、幅広く豊富な経験に基づくお話は、大いに感銘を受けるものであった。
特に海幕長時代から今日に至る、中国との交流の変遷に関するお話は我々が知り得ない貴重な話であり、大いに興味深く極めて有意義なものであった。

 第3部の懇親会は、最初に札幌地方隊友会若月会長、吉田余市防備隊司令等の来賓の紹介が行われ、引き続き今回の役員改選で選出された小野寺副会長の音頭で恒例である「ヨーソロ」の乾杯でスタート。
最初に登場した特別出演のクラリネット4重奏「44カルテット」の女性たちが奏でる、軽快かつ爽やかなメロディーは聞いていて気持ちがよく、大いに盛り上がりを見せた。

 総員、1年ぶりの再会に旧交を深め、最後はN・ブリーズ(北部方面総監部協力会)から参加頂いた船越さんの乾杯で締めくくり、来年も元気にお会いすることを誓って、散会した。  (青木幹事長記)

 

 

齋藤理事長の自衛隊小樽協力会での講演会

北海道水交会は10月27日(火)小樽市で実施された齋藤理事長の講演会を支援した。

北271027齋藤理事長の小樽講演これは、本年6月に実施された北海道水交会の総会時に理事長の講話を聴いた、当会会員である大川久美子さんが、自ら小樽市を中心に主宰している「自衛隊を学ぶ女性の会(会員60名)」でもこの話を聞かせたいということで理事長に申し出、快諾を得て計画の運びとなったものである。 企画に際しては、せっかくの機会であるということで小樽商工会議所が中心となり、自衛隊小樽協力会からも希望者を募り、平日にもかかわらず約60名の方々が参加しての開催となった。

 当日は参加者の2/3が女性という華やかな雰囲気の中、「日本を守る〝現場の目から〟」というテーマで、まさにホットな話題である集団的自衛権、東シナ海問題、南シナ海問題を中心に豊富な経験、高い見識に基づく解説とともに、時折ユニークなアドリブも交えた参加者の目線に合わせた分かりやすいお話は聴衆の関心を大いに誘うものであった。最後の質疑では、先の法案成立が自衛官募集へ及ぼした影響への質問がなされる等最近の防衛問題に関する意識の変化を垣間見ることができた。

 終了後場所を変えて、「齋藤理事長を囲む会」が、講話に参加できなかった方々も含め大盛況の中で実施された。会は乾杯のあいさつに立った北海道水交会会員でもある同区選出の中村裕之衆議院議員の「懇親会では理事長は女性軍にお預けしましょう。」という発案で、理事長が女性軍の席を巡回し講演会で聞き足らなかった質問や、裏話等を聞く場に早変わり、これには女性軍も大喜び、日頃聞けない貴重な話に大いに盛上った。

 本行事が成功裏に終了した背景には、ご多用中の中ボランティアで遠路駆けつけて頂いた理事長のご高配はもとより、防衛意識高揚のために平素から情熱をささげている大川久美子会員のてらいのない真摯な活動によるところ大であり、支援にあたった会員も充実感を実感しつつ海運の歴史の街小樽を後にした。    (青木幹事長記)

 

航空自衛隊千歳基地研修を実施

 北海道水交会は、平成27年10月5日(月)会員家族等40名が参加し、航空自衛隊千歳基地研修を実施した。

 北271005千歳基地研修当日は、前日までの記録的な爆弾低気圧による爪跡があちこちに残った荒天とは打って変わったような青空が広がり、まさに大空を舞台とする航空自衛隊の研修日和であった。07:30に札幌駅北口に集合した参加者はJR北海道バスが粋な計らいで準備してくれた「コンサドーレ札幌号(札幌のサッカーチームの専属バス)」で一路千歳に向け道央道を南下した。

 千歳基地では、まず広報室長から、北の第一線部隊の使命、活動状況等についてブリーフィングがあった。つづいて救難航空隊では北海道防災ヘリやドクターヘリが行動できない荒天候や夜間の過酷な条件下における救難、救命救急の最後の砦として活躍している隊員のプライドを肌で感じた。また、戦闘航空団では実機の前で説明してくれた若いパイロットのさわやかな笑顔の奥に秘めた9G(9倍の重力)の世界で体力の限界に挑戦するイーグルファイターの実情を初めて知った。特に「体が限界の時、少し操縦桿を緩めれば楽にはなるが、そうすると負けるじゃないですか……〝日本をなめるなよ〟という気持ちでやっております。」と言い切った彼らの言葉から、日本の空を守る強い使命感が伝わってきた。 参加者のお目当てであった政府専用機の研修は国連総会、ジャマイカ歴訪から帰国直後の特別整備中で叶わなかったが、比較的海上自衛隊に触れる機会の多い当会にあって、部隊は海、空と違えども日本を守るという信念は不偏であるという強い使命感に頼もしさを感じつつ同基地を後にした。

午後は我が国最大級の淡水水族館である「千歳水族館」でまるで支笏湖に潜ったような錯覚に陥る美しさと、鮭の回帰の神秘に触れることができた。 次に岩塚製果の工場見学を実施し、人気テレビ番組〝すごいですね日本視察団〟で紹介されているような我が国の製造技術、品質管理、衛生管理等を実地に研修し、改めて我が国の高い技術力を再認識した。最後は同工場で皆に配られた、人気商品である「ふわっと えび味」の食感を堪能しつつ帰路に就いた。    (青木幹事長記)