大湊水交会

役員等      
会 長
清水 信勝
副会長
安部 泰雄
副会長
後藤 隆行
副会長
堀場 恒明
幹事長
伊藤 立介
連絡先

〒035-0092

むつ市宇田町11-28

 TEL:0175-24-5533

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 第29次派遣海賊対処行動水上部隊「せとぎり」帰国行事

 平成30年6月3日、ソマリア沖・アデン湾において海賊対処行動に従事していた第29次派遣海賊対処行動水上部隊(派遣部隊指揮官 第7護衛隊司令 森山 進1佐)護衛艦「せとぎり」(艦長 舍川 武2佐)は、任務を完遂し半年ぶりに大湊に帰港した。第29次派遣海賊対処行動水上部隊は、平成29年12月3日に大湊港を出港し、約4ヶ月にわたる海賊対処行動に従事し、航行船舶の安全確保、海賊行為の抑止等に貢献するとともにスリランカ、インドと親善訓練等を実施し、安全保障協力の推進にも大きな役割を果たし帰国した。(安部副会長記)

 

海軍特務艦「豊国丸」戦没者忠霊碑改修竣工披露式及び慰霊祭

 大湊水交会は平成30年7月14日、大間崎において、海軍特務艦「豊国丸」戦没者遺族会主催の海軍特務艦「豊国丸」戦没者忠霊碑改修竣工披露式及び同慰霊祭を支援した。式には、ご遺族15名、代議士秘書、近隣町村長、中西大湊地方総監等約50名が参列した。慰霊祭は、大湊音楽隊の慰霊演奏で始まり、黙祷、神官御祓い、除幕、遺族会代表等の追悼の辞、玉串奉奠が行われ、滞りなく終了した。海軍特務艦「豊国丸」(1,276トン)は、昭和20年7月14日、八戸港から室蘭港への物資輸送中、大間崎沖で米軍機の空襲で撃沈され、135名の犠牲者を出した。
 「豊国丸」慰霊祭後の帰路、水交会有志は、潜水艦監視のための海軍防備衛所があった近郊の風間浦村桑畑地区に立ち寄り、楠少尉慰霊柱に献花を行った。「豊国丸」が撃沈された同日、地元漁協所属漁船が米軍機に襲撃されたのを目撃した同所の楠少尉は、地元漁協の協力を得て救助に向かわせたが部下と地元漁民を失う結果となり自責の念にかられ、翌朝自害した。(安部副会長記)

 

海軍戦傷病没者慰霊祭

 7月16日、大湊上町の常楽寺において、大湊水交会主催により、先の大戦で祖国のために尊い命を捧げた軍艦「常磐」、駆逐艦「柳」乗組員及び大湊出身者並びに大湊警備府管内の海軍戦傷病没者の慰霊祭が執り行われた。当日は、むつ市長代理川西副市長、中西大湊地方総監はじめ在籍部隊の指揮官、先任伍長、協力団体の長等の来賓及び大湊水交会会員、常楽寺壇信徒会員等83名が参列した。
    慰霊祭は、石井住職等による読経、表白及び清水会長、川西副市長による慰霊の詞に続き、参列者が慰霊碑の前で焼香し終了した。(安部副会長記)

大湊ネブタ出陣

大湊水交会は8月3日、平成30年度海上自衛隊ネブタ祭実行委員会(委員長 第25航空隊司令 北林治1佐)の出陣式に際し、後藤副会長以下4名が出席し、運行の安全と祭りの盛会を祈り激励した。大湊ネブタは130年の歴史と伝統を誇る夏の風物詩として、流し踊りの後ろに勇壮な武者人形ネブタが続き、12台の大型ネブタが大湊地区を練り歩く。(安部副会長記)