令和4年度大東亜戦争全戦没者合同慰霊祭

 79日(土)気温が32度まで上がったものの、時折境内を吹きぬける風に救われた靖國神社    において、令和4年度大東亜戦争全戦没者合同慰霊祭が斎行され、水交会から杉本理事長ほか     2名が参列しました。

 本慰霊祭は、水交会が16の特別会員の一つとして参加している公益財団法人大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会が主催して、毎年7月の第一土曜日に斎行されています。              (同協議会には、他に正会員39団体、関連6団体が参加しています。)

式典は、正午に開始され、トランペットによる国歌吹奏、修祓の儀、献饌の儀、祝詞奏上と神儀が進められました。次いで島村宜伸 協議会会長が、参加諸団体を代表して祭文を奏上し、慰霊諸団体と連携して戦没者慰霊事業継続に努力することが誓われました。また、ウクライナでの戦争が終結することを願うと付言されました。

その後、参列者一同昇殿参拝し、慰霊祭を終了しました。