海空会慰霊祭が斎行されました

令和4年10月1日(土)背広の中が汗ばむ秋晴れの中、東郷神社の境内霊社「海の宮」

 において、海空会慰霊祭(海軍航空殉職者慰霊祭)が斎行され、杉本水交会理事長、 

 うみどり会眞木会長、航翔会星会長、東郷会田内理事長、湘南水交会中田会長、          

 淵之上副会長、下総水交会野村幹事長等が参列しました。 

 海軍航空が始まって以来の航空関係の殉職者は、茨城県の霞ケ浦神社に祀られて

いました。戦後進駐軍の焼却命令を逃れて、当時の阿見町長が霊名録を農家に預け、

神社は阿彌(あみ)神社に移されました。詳しい経緯は、茨城見聞録をご参照ください。 

 その後、昭和30年に慰霊塔を建設し慰霊祭が行われてきましたが、昭和47年           東郷神社に「海の宮」が創建された際に祀られてからは当地において慰霊祭が           行われています。