原宿外苑中学校への「南極の氷」贈呈
令和7年7月18日(金)、原宿外苑中学校体育館において、「南極の氷」の贈呈行事が行われました。
参加者は中野有一郎校長他教師約20名、全校生徒342名及び原宿外苑中学校同窓生1名でした。
始めに、開式の辞として、渋谷区立原宿外苑中学校の中野校長先生による、贈呈行事の趣旨の説明及び当日参加した「しらせ」、水交会及び代々木募集事務所関係者の紹介がありました。
引き続き原宿外苑中学校の同窓生会の篠原東一様から原宿外苑中学校の沿革についての紹介がありました。
その後、砕氷艦「しらせ」気象長の富田2佐による南極及び「しらせ」の紹介がありました。ビデオ映像及びパワーポイントを駆使して南極についての非常に興味深い講話が行われました。終了後の質疑応答では、海上自衛隊のカレーライスの話や給料はいくらぐらい貰っているかなど、何人もの生徒が興味を持って質問をしており、時間を超えての講話となりました。


最後に岩瀬次期艦長から3年生の生徒代表に南極の氷の贈呈が行われました。


この贈呈に合わせて自衛隊東京地方協力本部代々木募集案内所から自衛隊グッズを、そして水交会からは「しらせ」のクリアファイルを生徒に贈呈しました。

なお、中野校長から贈呈した南極の氷につきましては、引き続いての昼食時に生徒全員に配り、南極の氷のはじける音を楽しむとのことでした。




