東郷神社節分祭

令和8年2月3日(火)、寒いながらも晴天が続く原宿の東郷神社において、立春の前日である節分祭が行われました。

河野理事長は高松宮墓前祭に参列の要が有り、村川専務理事は韓国出張中のため、水交会からは事務局長が参加しました。

東郷神社宮司以下、関係者が所定の座につき、祭典が開始されました。

神官により矢を使用せずに弓を射る祭事が行われ、引き続いて「鬼は外、福は内」の豆まきが行われました。

引き続いて鬼が現れ、東郷幼稚園の園児が鬼に対して豆を投げ、鬼退治を行いました。園児は、一所懸命鬼退治に励んでおりました。

次に福が現れるのですが、当初福は鬼の攻撃に会います。しかしながら、園児の力強い「鬼は外」の豆まきにより次第に鬼は劣勢となります。今年の福は干支の馬です。

最後は、福と園児が力を合わせて鬼を退治して節分祭は終了しました。