定例講演会実績

月日 演題 講師
平成27

(2015)

1/22 平成27年新春を迎えて 海上幕僚長
海将 武居 智久
4/23 東アジアにおける歴史認識問題 防衛研究所戦史研究センター長
庄司 純一郎
5/28 対米開戦とハワイ作戦 防衛研究所戦史研究センター安全保障政策史研究室長
相澤 淳
6/25 中東情勢~サウジアラビアと周辺情勢~ 海幕情報課 情報保全室長
1等海佐 森下 治彦
7/23 南シナ海における中国の「九段線」 幹部学校
2等海佐 吉田 靖之
9/24 体験秘話 南米左翼ゲリラからの人質救出作戦 元東芝アメリカ社上席副社長 角家 哲雄
10/22 日本海海戦を科学する~東郷長官の決断~ 幹部学校戦史統率研究室
2等海佐 倉谷 昌伺
11/26 日本海軍の強硬化とその歴史的意義 影山 好一郎
12/17 海上自衛隊の装備構想について 海幕装備計画部長
海将補 佐伯 精司
平成26

(2014)

1/23 平成26年新春を迎えて 海上幕僚長
海将 河野 克俊
4/24 エッ?どうして、私がこんな目に? 太平洋技術管理有限責任事業組合 首席アナリスト
山内 敏秀
5/22 ロシアのクリミア編入が東アジアの安全保障に与える影響 防研 米欧ロシア研究室長
兵頭 慎治
6/26 バッハの音楽と西洋文化 明治学院大学教授
樋口 隆一
9/25 最近の国際情勢 海幕情報運用室長
1等海佐 星野 正彦
10/23 人民解放軍の今 北京での勤務から見た中国軍 海幕情報課
1等海佐 櫻井 真啓
11/27 ミクロネシアと日本の結びつき ザビエル留学生など 前ミクロネシア大使
佐藤 昭治
12/18 海上自衛隊将来の装備体系について 海幕装備体系課長
1等海佐 下 淳市
平成25

(2013)

1/10 平成25年新春を迎えて 海上幕僚長
海将 河野 克俊
2/28 福島原発事故と世界の動向 元原子力安全保安院専門職
前田 克治
3/28 美しき「宮古島」から想う南西防衛 作家 麻生 幾
4/25 海軍墓地とは何か 神奈川大学教授
坂井 久能
5/23 中国情勢 海幕情報課
大川  努
6/27 深海に挑む 日本海洋事業(株)技術顧問
門馬 大和
7/25 中国の海洋戦略と海外進出 元自衛艦隊司令官
香田 洋二
10/24 サイバー空間の脅威とその対応の現状 (財)DRC専任研究委員
横山 泰三
11/28 中国習近平体制の検証 防衛大学校長
國分良成
12/19 派遣海賊対処行動水上部隊の活動について 海幕防衛部
下 淳市
平成24

(2012)

1/26 平成24年新春を迎えて 海上幕僚長
海将 杉本 正彦
2/23 玉砕の島を巡ってー父祖の足跡から学ぶことー ジャーナリスト、作家
笹 幸恵
3/22 我々の安全保障理念の欠落-国土学の視点から- 早稲田大学客員教授
大石 和久
4/26 靖国祭神の要件と合祀の来歴 京都産業大学教授
所 功
5/22 日本を挟撃する中国の海洋進出 慶応大学特別招聘教授
谷口 智彦
6/28 米国から見た中国の国防戦略 産経ワシントン駐在特別委員
古森 義久
7/26 戦後70年の公民教育 新しい教科書を作る会会長
杉原 誠四郎
9/27 見つめよう日本人の生き方 参議院議員
有村 治子
10/25 日本海軍400時間の証言 NHK取材班
11/22 現代情報化時代と企業競争力 潮流社代表取締役(月刊カレント) 矢野 彈
12/20 中国の海洋進出と尖閣問題 指揮通信情報部長
大塚 海夫
平成23

(2011)

1/28 平成23年新春を迎えて 海上幕僚長
海将 杉本 正彦
2/24 海上自衛隊の創成 作家 手塚 正己
3/24 靖國神社の祭神要件と合祀の来歴 京都産業大学教授
所 功(震災のため中止)
4/27 中国共産党の政策と海軍戦略 防衛大学校准教授
川中 敬一
5/26 人道とロシアの憂鬱 前国連難民高等弁務官事務所特別顧問
羽生 勇作
6/23 ドキュメント南氷洋捕鯨 -人間と大気圧の不思議な関係- 気象研究家
弊 洋明
7/28 日本の安全保障のための宇宙の利用 -その過去、現在及び将来- 世界政経調査会理事
国見 昌宏
9/22 中国海軍の動向について NHK考査室主管
竹田 純一
10/18 思い出の海軍 裏千家第15代家元
千 玄室
11/8 平成23年度遠洋練習航海の概要 練習艦隊司令官
海将補 大塚 海夫
12/22 戦後、誰が日米海戦史を描いてきたか -史料の所在を中心に- 防大名誉教授
田中 宏巳
平成22

(2010)

1/28 平成22年新春を迎えて 海上幕僚長 海将 赤星 慶治
2/25 改定日米安保50年を迎えて 外交政策研究所代表 宮家 邦彦
3/25 世界史の中の日本 作家 三浦 朱門
4/8 戦没者慰霊巡拝について 国学院大学講師 中山 郁
5/18 旧海軍の取材を通じて得た経験 毎日新聞学芸部記者 栗原 俊雄
6/24 日本外交の課題 外務省総政局政策企画室長 相 航一
7/29 排他的経済水域(EEZ)をめぐる米中の対立 海上自衛隊幹部学校主任研究開発官
1等海佐 中村 進
9/24 日本の政局と米中日関係 日経新聞論説委員兼政治部編集委員
秋田 浩之
10/28 改定日米安保50周年

日米同盟50年における海上自衛隊特別な役割

ベンダービルト大教授
日本研究協力センター所長 James E Auer
11/25 国際軍事情勢 海上幕僚監部指揮通信情報部長
海将補 伊藤 俊幸
12/22 日本とトルコとの防衛交流 前在トルコ防衛駐在官 1等海佐 瀬戸 慶一
平成21

(2009)

1/22 平成21年新春を迎えて 海上幕僚長 海将 赤星 慶治
2/26 ウラジオストック訪問記 元海上幕僚長 藤田幸生
3/26 韓国事情 海上幕僚監部厚生課厚生班長

1等海佐 下 淳市

4/28 オバマ大統領のアメリカ 東京財団研究員  渡部 恒雄
5/22 日本よ目を覚ませ ノンフィクション作家  クライン孝子
6/25 ソマリア沖・アデン湾における海賊問題について 日本船主協会常務理事  反田 收
7/23 主張せよ日本の心 日本政策研究センター研究員 濱口 和久
9/24 中国事情 海幕・艦船装備体系班長 1佐 大川努
10/21 戦後60年の日本の文明と芸術 東北大学名誉教授 田中英道
11/26 イスラム世界の現状 外交評論家 小山内 高行
12/24 シンガポールから見たアジア情勢 海幕渉外班長 1佐 小俵和之
平成20

(2008)

1/24 平成20年新春を迎えて 海上幕僚長 海将 吉川榮治
2/28 台湾の軍事情勢 元(財)交流協会台北事務所主任 長野陽一
3/27 私の触れた一神教の世界 曾野 綾子
4/24 海自の新国産哨戒機 海上幕僚監部技術部長 安達孝昭
5/26 国際金融情勢について トヨタファイナンシャルサービス(株)取締役

平野英治

6/26 サウジアラビアから見た中東情勢 海幕渉外班長 1等海佐 宅間秀記
7/24 日本海運あれこれ 株式会社商船三井最高顧問  友國八郎
9/29 空母『ミッドウェイ』の横須賀配備とその戦略的意義 海洋政策研究財団研究員  小谷哲男
10/23 いまこそ、誇りと自信と勇気を 産経新聞社顧問  山下幸秀
11/27 マリアナ、レイテ、沖縄

3つの海戦に出撃して思う60余年

池田武邦
12/15 日米関係と日本の安全保障 日本プロ野球コミッショナー 加藤良三
平成19

(2007)

1/25 平成19年新春を迎えて 海上幕僚長 海将 吉川榮治
2/22 NTP(核拡散防止条約)の限界と日本の対応 元防衛施設庁長官 宝珠山昇
3/22 世界のエネルギー事情と日本の対応 (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 石油・天然ガス調査グループ主席研究員   本村真澄
5/2 イラク サマワに赴いて思ったこと 元イラク先遣隊長・復興業務支援初代隊長

佐藤正久

5/23 私が見た歴代総理の横顔 政治評論家・元政府税調特別委員 清宮 龍
6/28 海上自衛隊の新しい体制 海上幕僚監部防衛部長 河野克俊
7/26 南極観測50年 総合研究大学院大学 監事 渡邉興亜
9/27 アジア太平洋地域の安全保障問題・・変化と備え 三菱総研研究主任 元護衛艦隊司令官

元海将 金田秀昭

11/22 中国の軍事情勢について 海上幕僚監部情報課情報班長

 1等海佐 小原凡司

12/17 北朝鮮動向を読む 防衛省防衛研究所 統括研究官 武貞秀士
平成18

(2006)

1/26 平成18年新春を迎えて 海上幕僚長 海将 齋藤 隆
2/23 イノベーションを生んだ江田島教育 東北工業大学学長 岩崎俊一
3/23 わが医療人生、山あり谷あり 自衛隊中央病院長 渡邊千之
4/27 米海軍戦略と海上自衛隊 元自衛艦隊司令官  山崎 眞
5/24 資源エネルギーの動向と世界経済の潮流 三菱商事国際戦略研究所長 藤山知彦
6/22 日本外交を斬る 外交評論家 首都大学東京寮長 澤 英武
7/27 日本と北東アジア─現状と将来を考える 前高千穂大学学長 大陸問題研究協会会長

 高野邦彦 

9/28 今後の日中関係と北朝鮮問題 元公安調査庁調査第2部長 菅沼光弘
10/26 中東をめぐる国際問題 前駐オマーン大使 萩 次郎
11/29 新しい脅威への対応 帝京大学教授 志方俊之
12/18 武士道に学ぶ 東京大学大学院教授 菅野覚明
平成17

(2005)

1/31 平成17年 新春を迎えて 海上幕僚長 海将 齋藤 隆
2/22 海洋法問題について 拓殖大学 政経学部法律政治学科

 教授 安保公人

3/25 日本の造船界について (社)日本造船工業会専務理事 南部伸孝
4/28 日本を取り巻く厳しい国際情勢 元防衛大学校教授 森永和彦
6/23 新たな海上防衛について 海幕 防衛部長 海将補 倉本憲一
7/28 現代に生きる日露戦争の教訓 武蔵野学院大学教授 前川 清
9/26 海上自衛隊誕生前後と私の歩み 元護衛艦隊司令官 元海将 能津長和
10/31 中国の現状と将来について 中国大使、早稲田大学大学院教授 谷野作太郎
11/22 9.11以降のアメリカと日米関係 弁護士、慶応義塾大学教授 阿川尚之
12/14 海自隊員のカウンセリングに当たり、2年を経過して ジェイアールシー特機企画室勤務 渡邉秀樹
平成16

(2004)

1/16 現代艦艇の創生について 技術研究本部技術開発官 幸島博美
2/20 アジア太平洋地域におけるシーレーンの安全保障 三菱総合研究所 元護衛艦隊司令官

 元海将 金田秀昭

3/19 阪神淡路大震災の教訓と裏話 元海将 仲摩 徹彌
4/9 潜水医学の視点から観た潜水艦遭難史 元潜水医学実験隊司令 元海将補 伊藤敦之
5/26 日露戦争の見方 元防大教授 元海将補 平間洋一
6/24 中東情勢 防衛研究所 主任研究員 小塚郁矢
7/26 北朝鮮事情 尚美学園大学教授 鐸木昌之
9/22 イラクにおける自衛隊の活動について 元第1次イラク復興支援派遣群長

 1等陸佐 番匠幸一郎

10/14 海軍と石油 海幕装備部長 海将補 河野美登
11/29 中東情勢の動向 元 駐イスラエル大使 茂原 宏
12/20 山本五十六と彼を支えた人々 作家 工藤美代子
平成15

(2003)

1/30 北朝鮮の核問題と米朝、米韓、日朝関係 防衛研究所 主任研究官 武貞秀士
2/18 日本の戦争責任と戦後補償 日本大学講師 喜多義人
3/25 日米関係の戦後史 防衛研究所 戦史部長 元空将補 林吉永
4/18 サイバーテロの現状と対策 レイヤーセブン(株)代表取締役会長 杉原 修
5/16 ミサイル防衛について 元自衛艦隊司令官 元海将 山崎 真
6/20 心から心へ 海自51航空隊(元海自ハワイ連絡官) 林 秀樹
7/11 インド洋派遣について 第1護衛隊群司令 海将補 髙嶋博視
9/19 イラク戦争後の国際情勢 軍事評論家 志方俊之
10/17 米国事情・えひめ丸から9.11まで 前米国防衛駐在官 伊藤俊幸
11/21 今後の海幕について 前統合幕僚会議議長 元空将 竹河内捷次
12/19 ユビキタスのゆくえ 富士通(株)特機システム本部 和久田勝
平成14

(2002)

1/10 最近の中国事情 前中国防衛駐在官 1等陸佐 山下純夫
2/20 「MOOTW」(講師の都合により取り止め) 海自幹部学校研究部員 2等海佐 八木直人
3/19 アフガン後の対テロ作戦 アジア社会経済開発協力会会長 菅沼光弘
4/22 米内光政海軍大将を考える 軍事史学会 高田万亀子
5/24 最新軍事技術の現状と動向 ディフェンスリサーチ専務 元海将 上田愛彦
6/24 日本の防空 前航空総隊司令官 元空将 岩崎克彦
7/19 帝国海軍の音楽遺産 元海自東京音楽隊長 谷村政次郎
9/18 海軍の伝統と海上自衛隊 第10代(財)水交会会長 元海上幕僚長

 元海将 中村悌次

10/18 日中関係と日本海軍 防大教授 影山好一郎
11/18 老人の健康管理 元海自横須賀病院長 元海将 川口幸夫
12/20 21世紀の新たな戦争形態 海自幹部学校研究部 2等海佐 八木直人
平成13

(2001)

1/11 歴史教育の問題点と今後のあり方 東京大学教授 藤岡信勝
3/13 アメリカ新政権と日米安全保障協力の将来 川村研究所代表 川村純彦
4/16 「深海6500」と深海調査について 元三菱重工技師長・元東海大学教授 遠藤倫正
5/22 日本海軍と三国同盟 防衛研究所戦史部主任研究官 相沢 淳
6/22 勝海舟と日本海軍 日大名誉教授・元副学長 鵜澤義行
7/16 ブッシュ政権下の米海軍と海上自衛隊 在日米海軍司令官 海軍少将 チャップリン
9/12 海上幕僚長在勤中の所感 前海幕長 元海将 藤田幸生
10/29 グローバル化が無法者の天下となる危険 元衆議院議員 塚本三郎
11/20 日本外交をめぐる国際情勢 元駐米大使 大河原良雄
12/20 ITと技術動向 富士通(株)NWS本部 勝田和男
平成12

(2000)

1/17 これからの自衛隊・その役割とかたちと使い方 元陸上幕僚長 冨沢暉
2/10 水交会主催関西地区第1講演会(於:阪神基地隊) 前米国防衛駐在官 統幕4室長

 海将補 太田文雄

3/22 「吾、身は幼児となりて母を慕い(戦士達の残した手紙)」 評論家・作家 櫻井よしこ
4/12 台湾の現状について(講師都合により取りやめ) 台北駐日経済文化代表処代表 荘 銘耀
5/9 冷戦構造崩壊に果たした航空自衛隊の役割 防衛研究所戦史部長 元空将補 林 吉永
6/13 日米関係の1世紀半(日本から見たアメリカ、アメリカから見た日本 慶応大学教授 阿川尚之
7/12 歴史からみた同盟国の選択 筑波・常磐大学非常勤講師 平間洋一
9/14 再生医学への道 千里ライフサイエンス振興財団理事長 岡田善雄
10/18 水交会主催関西地区第2回講演会(於:阪神基地) 慶応大学教授 阿川尚之
10/30 トルコ共和国海上派遣輸送の回想 日本鋼管㈱顧問 元1掃群司令 小森谷義男
11/29 海洋国際法から見た外国艦船の我国排他的経済水域における諸活動 海自幹部学校第3研究室長 安保公人
12/14 ロシア原潜「クルスク」の事故と潜水艦救難 元潜水艦隊司令官 西村義明
平成11

(1999)

1/18 国際法の目で見る大東亜戦争 青山学院大学 名誉教授、法学博士 佐藤和男
2/15 続国際法の目で見る大東亜戦争 青山学院大学 名誉教授、法学博士 佐藤和男
3/15 「インド対パキスタン」核戦略で読む国際関係 防衛大学校教授 元時事通信社米支局長

 西脇文昭

4/9 民法から考える祖先と英霊の祭祀 京都産業大学教授 法学博士 所 功
5/11 大国の外交戦略から学ぶ教訓 明治大学教授 法学博士 杉山徹宗
6/24 「21世紀を考える」-アメリカ・アジア・日本- 東洋英和女学院大学教授 法学博士 神谷不二
7/12 戦時の記憶と日米の記録 レンゴー(株)取締役社長 長谷川薫
7/29 北朝鮮工作船事案等について 前海上幕僚長 山本安正
9/7 最近の国際情勢 元外務省情報調査局長、元タイ大使 岡崎久彦
10/12 ガイドラインを中心とした最近の日米関係 前米国防衛駐在官 統幕4室長

 海将補 太田文雄

11/15 丁字戦法における山屋他人と秋山真之 愛知工業大学 客員教授 文学博士 野村實
12/13 太平洋戦争開戦と海軍 元軍令部・大本営参謀 兵59期 吉田俊雄
平成10

(1998)

1/19 新ガイドラインについて 防衛庁防衛審議官 小林誠一
3/9 インドネシア事情について 防衛庁海上幕僚監部渉外班長

 1等海佐 濱川澄人

5/11 最近の世界の海運事情について 水交会編集委員長 元海将補 松代格三
6/15 ロシア事情について 前ロシア防衛駐在官 1等海佐 野井健治
7/13 宇宙創生に関する解説 三井金属鉱業(株)名誉顧問 吉川恵章
9/14 サウジアラビア事情 海幕調査部 前サウジアラビア防衛駐在官

 1等海佐 平田健一

10/12 21世紀の空への挑戦/ヘリコプターの技術革新 都心ヘリポート促進協議会 会長 龍崎孝昌
11/16 新ガイドライン下の日米中関係 防衛大学校教授 法学博士 平間洋一
平成 9

(1997)

1/20 激動の中の世界と日本(21世紀への展望) 元三井物産調査部情報開発室主席 小西久夫
3/10 謝罪を国是とする国の末路(終戦後遺症から目覚めよ) 千葉大学名誉教授 清水馨八郎
4/14 米国大統領への手紙

(軍人歌人市丸利之助の生涯)

福岡女学院大学教授 平川祐弘
5/12 米国駐在官の体験談 海幕装備体系課艦船体系班長

 1等海佐 横山史朗

6/9 シンガポール事情 海幕調査部付(前シンガポール防衛駐在官)

 1等海佐 長内辰也

7/14 イタリア事情 海幕調査部付(前イタリア防衛駐在官)

 1等海佐 湯元正義

9/8 最近の通信技術について 元宮崎大学工学部教授 工学博士 中村弘治
10/13 「戦後教科書から消された人々」執筆をめぐって 新松下村塾塾長 清川栄太
11/17 海洋法条約の締結と我が国の海洋法制 海上自衛隊幹部学校第3研究室長

 1等海佐 安保公人

12/15 北朝鮮紀行 川崎重工業(株)顧問 寺井愛宕
平成 8

(1996)

1/22 海上自衛隊装備の現状 海幕装備部長 海将補 山崎 眞
3/11 最近のトルコ事情 海幕調査部付(前トルコ防衛駐在官)

 1等海佐 東郷行紀

4/15 陸上自衛隊の化学防護能力について(サリン事件における活動等) 陸幕装備部武器化学課化学室長

 1等陸佐 秋山一郎

5/13 最近の中東情勢 航幕調査部調査2課情報第3班長

 1等陸佐 加藤真澄

6/10 第37次南極行動について 砕氷艦「しらせ」艦長 1等海佐 加藤達雄
7/15 護衛艦、潜水艦の研究開発 防衛庁技術研究本部第1研究所長 工学博士

 笹島孝夫

9/9 海上幕僚長在任中の所感 前海上幕僚長 福地建夫
10/14 シルクロード見聞録(ユーラシア大陸横断1万2千キロ50日間バスの旅) 川崎重工業(株)顧問 元海将補 寺井愛宕
11/18 南太平洋を3度旅して(ラバウル、ガダルカナル) 兵49故渡辺保正氏息女 鳥居塚規子
12/16 ゴランPKOに参加して 陸幕国際協力室(第1次ゴラン高原派遣輸送部隊長)3等陸佐 佐藤正久
平成 7

(1995)

1/26 世界をどう守るか 元中国公使 伴 正一
3/13 中国海軍の現状 中国海軍史研究家 深堀道義
4/24 目に見える国債貢献について(ルワンダ難民

 救援活動に参加して)

陸幕広報室(ルワンダ派遣広報幹部)

 3等陸佐 上口勝行

5/29 海上幕僚長在任中の所感 前海上幕僚長 林崎千明
6/12 高松宮日記こぼれ話 作家 阿川弘之
7/17 テレビカメラの今昔と近未来 池上通信機(株)取締役会長 坂本克郎
9/18 ロシア情勢について 防衛研究所第2研究部長(元NHK解説委員)

 飯田健一

10/16 阪神大震災における自衛隊の救援活動について 前陸上自衛隊中部方面総監 松島悠佐
11/20 最近の英国事情 海幕付前英国防衛駐在官 1等海佐 遠山和雄
12/11 最近の台湾事情 元駐韓大使・(財)交流協会理事 梁井新一
平成 6

(1994)

1/17 ウラジオストク事情 (財)三笠保存会副会長 常広栄一
3/14 モザンピークにおけるPKO活動 第1次派遣輸送調整中隊長 中野成典
4/18 海上自衛隊の装備の現状と将来の方向 海幕装備部長 海将補 古賀雄次郎
5/16 最近の朝鮮半島情勢 陸自第32普通科連隊長 1等陸佐 福山 隆
6/13 米国ネービーリーグ展示視察団に参加して (株)日本電気顧問 松崎充宏
7/16 中国の視察を終えて (財)三笠保存会副会長 常広栄一
9/19 最近のユーゴ情勢 前ユーゴスラビア防衛駐在官

 1等陸佐 山口浄秀

10/24 動く世界、変わる日本 元三井物産調査部情報開発室主席 小西久夫
11/14 最近のロシア情勢 海幕調査部付(前ロシア防衛駐在官)

 1等海佐 岩田耕道

12/12 防衛問題懇談会の報告書について 防衛庁顧問(前統幕議長) 佐久間 一
平成 5

(1993)

1/18 最近の国際情勢と我が国の安全保障 統幕会議議長 佐久間 一
3/15 我が国の宇宙開発の現状 日産自動車(株)取締役宇宙航空事業部長

 篠原昭雄

4/19 転換期のロシアを訪ねて (財)海上保安協会理事長 松崎大和
5/17 最近の海上防衛技術 日本無線(株) 小滝國雄
6/14 クリントン政権と日米関係 フューチャリーズ社長 河村幸一郎
7/19 魔の時代をしのぎ天佑神助ともいうべき終戦への輔弼を全うした米内光政 戦史研究家 鳥巣建之助
9/20 最近の米国事情 海幕調査部付 道化一成
10/15 円高と日本の製造業及び日本のエネルギー 日立製作所社長 金井 務
11/15 カンボジアにおけるPKO活動について 第2次カンボジア派遣施設大隊長 石下義夫
12/20 海上幕僚長在任中の所感 前海上幕僚長 岡部文雄
平成 4

(1992)

1/20 激動する東アジア・太平洋と日本の安全保障 元自衛艦隊司令官 北村謙一
3/16 暗号経歴30年を語る 元日本暗号協会会長 木谷順行
4/13 ペルシャ湾掃海派遣部隊の状況 掃海派遣部隊指揮官 落合 畯
5/18 ブーゲンビリアの花 (樋端参謀について) (株)電発環境緑化センター社長 衣川 宏
6/16 CISその後 元防衛研究所第2研究部主任研究官 宮内邦子
7/13 ソ連のいない世界 元防衛大学校図書館長 森永和彦
9/21 在日米海軍と極東アジア 在日米海軍司令官 J.J.ヘルナンデス少将
10/12 バブルの崩壊とはどういうことか 元大蔵省国際金融局長 日興證券(株)顧問

 松川道哉

11/24 アセアン諸国を訪問して 元外務省経済協力局長 東急電鉄(株)顧問

 澤木正男

12/21 その後の中東情勢 海幕調査部付 岩谷文隆
平成 3

(1991)

1/16 変革の90年代世界、そして日本 (株)クイック代表取締役社長 小島章伸
2/18 海上装備品の研究開発 防衛庁技術研究本部開発官(船舶担当)

 海将 庄野凱夫

3/11 湾岸戦争 防衛研究所第1研究部主任研究官 鳥井 順
4/15 健康雑感(すこやかに老いるために) 湘南グリーンクリニック理事長 川口幸夫
5/13 体験的米国人論 (株)フュチャーリーズ社長 河村幸一郎
6/17 第32次南極行動について しらせ艦長 斎藤公則
7/15 日本を取り巻く厳しい国際環境 防衛大学校図書館長 森永和彦
9/17 真珠湾50周年記念シンポジュウムに参加して 軍事評論家 千早正隆
10/14 掃海艇ペルシャ湾派遣の教訓とPKO問題 戦略問題研究家 田尻正司
11/18 ソ連事情 海幕調査部調査2課情報1班長
12/16 開戦と終戦 戦史研究家 鳥巣建之助
平成 2

(1990)

1/22 宇垣纏「戦藻録」の再考察 千早正隆
2/19 東西ドイツの今昔 ライボルト(株)代表取締役社長 愛川文雄
3/12 天安門事件以降の中国見聞録 寺部甲子男
4/9 海上自衛隊の現状 海幕防衛部長 林崎千明
5/10 日本をめぐる厳しい国際環境 防衛大学校図書館長 森永和彦
6/18 ガンに克つために 国立癌センター名誉院長 市川平三郎
7/16 最近のソ連事情(私の見たペレストロイカ) 防衛研究所第2研究部第2研究室長 宮内邦子
9/14 最近の日米関係について 前駐米大使 松永信雄
10/8 中国みたまま聞いたまま 元統幕議長 矢田次夫
11/15 最近の国際情勢 参議院議院 田村秀昭
平成 1

(1989)

1/17 海軍時代の思出のいくつか 軍事評論家 大井 篤
2/6 ソ連の変化と米ソ軍事情勢の態勢 (財)平和・安全保障研究所研究委員

 左近充尚敏

3/6 正念場を迎える日本の防衛(西ドイツと日本の差異を考える) 軍事評論家 郷田 豊
4/10 ペレストロイカ・ソ連と日本の対応 防衛大学校教授 佐瀬昌盛
5/26 海上防衛装備の発展の動向 日本無線顧問 小滝國雄
6/19 在任中の所見・所感 海上幕僚長 東山収一郎
9/11 中国の行方を占う 防衛大学校教授 森永和彦
11/6 人生80年まだまだ伸びる 元自衛隊中央病院長 森永武志
昭和63

(1988)

1/18 核戦略時代からハイテク通常兵器戦略時代へ 軍事評論家 関野英夫
2/23 残照の海の提督 教育開発研究所長 篠田英之介
3/22 列国海軍軍事技術の動向について 海幕技術部長 松崎充宏
4/11 太平洋海山クラスト資源の開発等について 海洋科学技術センター 益田善雄
5/9 太平洋戦争における日本海軍暗号の諸問題 日本暗号協会長 木谷順行
6/13 アフガン撤退後のアジアの情勢 防衛大学校教授 森永和彦
7/11 世界に生きる日本の心

(戦後日本の忘れ物)

高千穂商科大学教授 名越二荒之助
9/20 佐久間艇長の今日的評価 上坂 康
10/17 私の見た東京裁判 富士信夫
11/14 21世紀を目指す重厚長大産業 三菱重工社長 飯田康太郎
昭和62

(1987)

1/19 現情勢下に於ける海上防衛の向かうべき方向 元自衛艦隊司令官 北村謙一
2/16 最近のソ連情勢 前ソ連防衛駐在官 1等空佐 武智哲作
3/16 ソ連海軍について 海幕調査部調査2課長 1等海佐 桐生光憲
4/20 当面する日本経済の諸問題 東洋経済新報社 取締役社長 高柳 弘
5/11 井上成美・裏話 作家 阿川弘之
6/15 戦略家の東郷さんに学ぶこと 作家 真木洋三
7/20 イラク見たまま 光電製作所 村上 博
9/22 所見 伊藤忠商事 相談役 瀬島龍三
10/29 北欧の戦略情勢について 元海上幕僚長 中村悌次
11/16 傍題生活8年半を顧みて 元防衛大学校校長 土田国保
昭和61

(1986)

1/20 終戦における海軍の役割 軍事評論家 大井篤
2/17 日米貿易摩擦と日本の経済 日本経済新聞取締役論説主幹 坂口昭
3/17 最近の中国事情 亜細亜大学教授 清水徳蔵
4/14 続・終戦に於ける海軍の役割 軍事評論家 大井篤
5/26 ゴルバチョフ時代のソ連 防衛研究所第2研究部第2研究室長 宮内邦子
6/23 成人病について 自衛隊中央病院長 森永武志
7/21 海運問題について 興亜火災海上保健 監査役 郷古雄三
9/22 高木惣吉少将を偲ぶ 泉建設顧問 藤岡泰周
10/8 海上自衛隊の現状と問題点 海上幕僚長 長田 博
11/10 最近の中国事情米ソ関係 杏林大学教授 田久保忠衛
昭和60

(1985)

1/21 世界の軍事情勢と日本の“早期降伏論” 軍事評論家 関野英夫
2/18 最近の治安情勢 前警察庁長官 三井脩
3/18 ソ連事情 前ソ連防衛駐在官 1等海佐 山下博嗣  
4/16 米ソの宇宙軍備について 防衛大学校教授 斉藤利生
5/13 日本海海戦と太平洋戦争 防衛大学校教授 野村実
6/13 海上防衛について 海上幕僚長 海将 吉田学
7/15 アフリカ事情 元ザンジバル政府顧問 元海将補 松浦光利
9/20 最近の米ソ問題 杏林大学教授 田久保忠衛
10/21 経営に於ける“まさか”の発想法(発想の転換と情報管理) 元防衛庁装備局長・中小企業事業団理事長

 倉部行雄

11/18 防衛と先端技術 陸自通信学校副校長 陸将補 上田愛彦
昭和59

(1984)

1/23 太平洋圏のシーレーンの安全保障問題 元自衛艦隊司令官 北村謙一
2/13 ロイヤルネイビーの悩み 前駐英防衛駐在官 桐生光憲
3/19 軍事技術の趨勢(最近の造艦技術) 海幕技術部長 森柄昌平
4/23 米国は日本にどの様な軍事技術を期待するか 日本ビジネスオートメーション制御システム本部

 木下郁也

5/21 明治の心 東郷スピリット 社会経済研究所長・日本船舶振興会理事長

 篠田雄次郎

6/18 航空自衛隊の現況と兵器体系 航空自衛隊幹部学校長 空将 福岡宣雄
7/16 変動する中東情勢 PHP研究所顧問 元空将 奥宮正武
9/17 最近の教育問題 日本育英会理事長・前文部事務次官 三角哲生
10/22 日・ト関係の新しい門出 中日トルコ大使 ヌルベルヌレシ
11/19 東郷さんを巡る明治初年秘話 作家 真木洋三
昭和58

(1983)

1/24 太平洋戦争の一考察 軍事評論家 大井篤
2/21 我が国の海上防衛について 海上幕僚長 前田優
3/14 最近の防衛問題と国会報告 参議院議院 堀江正夫
4/25 日本の防空について 沖電気顧問(前航空総体司令官) 樋口則英
5/16 フークランド海戦と今後の艦艇兵器の趨勢 元住友重機艦艇部長(元海軍技術中佐・造船)

 堀元美

6/6 当面する日本経済の諸問題 富士通副会長(元通産省重工業局長)

赤沢璋一

7/11 我が国の先進技術(主としてエレクトロニクス技術)について 東芝電気常任顧問 棚次富王ほか
9/19 核戦争と民間防衛(シェルターの現況) 市民防衛協会常務理事・植村技研工業社長

 植村厚一

10/17 最近の軍事情勢について(主としてソ連海軍について) 海幕調査部長 海将補 末貞臣
11/21 我が国の宇宙開発について 宇宙開発事業団調査国際部長 久保園晃
昭和57

(1982)

1/20 中東問題と世界の軍事情勢 軍事評論家 関野英夫
2/27 当面の治安情勢について 前警察庁長官 山本鎮彦
3/27 海上軍事技術の趨勢 海幕技術部長 鈴木淳嗣
4/21 日本の予算財政行革等について 専売公社副総裁 長岡実
5/10 ソ連社会について 海自第4航空群 1等海佐 小賀正條
6/16 ルーズベルト大統領は真珠湾攻撃を知っていたか 軍事評論家 千早正隆
7/19 国際法からみる戦後の虚構 青山学院大学教授 佐藤和男
9/20 最近の米ソ問題 時事通信社外信部長 田久保忠衛
10/20 海軍と日本 東北大学教授 池田清
11/29 防衛雑感 統幕会議議長 海将 矢田次夫
昭和56

(1981)

1/27 世界の軍事情勢 軍事評論家 久住忠男
2/26 新エネルギーと地熱開発 電源開発(株)深部開発室長 雨谷正方
3/18 アフガンゲリラ指導者と語った1ヶ月 評論家 田中恵久
4/15 ソ連と中国から見たアジア情勢 平和安全保障研究所研究委員 左近允尚敏
5/13 中国共産党と人民解放軍 (株)黄土社代表取締役 長瀬七郎
6/16 教科書に見る親孝行、愛国心、防衛問題 筑波大学講師 森本真章
7/15 市民防衛について 市民防衛協会事務局長 福富繁
9/16 日本をめぐる厳しい国際情勢 時事通信社解説委員 森永和彦
10/21 ソ連海軍 海上幕僚監部調査部長 安岡亀雄
11/18 太平洋諸島国の現状と問題点 (株)フューチャリーズ社長 河村幸一郎
昭和55

(1980)

1/28 海軍の伝統の意味するものについて 評論家 大井篤
2/25 百日の海軍生活と私の人生 住発(株)社長 川上勝晤
3/24 1980年代の国防 参議院議員 源田実
4/21 最近のソ連事情 軍事評論家 甲屋悦雄
5/28 日本の防衛はこれでよいのか 元統幕議長 来栖弘臣
6/23 兜町今昔 東京証券取引所長 谷村裕
7/28 1980年代に向けての日本の防衛戦略のあり方 石川播磨重工業顧問 北村謙一
9/25 最近の世界情勢 海上幕僚監部調査部長 藤川常夫
10/29 中共指導層の変化と今後の動向について アジア大講師(中国研究家) 清水徳蔵
11/25 国債の発行につて 協栄生命保険(株)社長 亀徳正之
昭和54

(1979)

1/29 危機的様相を深める軍事情勢 (財)資料調査会理事 関野英夫
2/19 政治と経済の谷間 参議院議員 森下泰
3/26 中国視察旅行から帰って 沖電気顧問 石博信敏
4/23 ASEAN情勢について 参議院議員 堀江正夫
5/28 日本をめぐるアジア情勢 共同通信社専務理事 酒井新二
6/25 日本における海洋開発トピックス 宇宙開発事業団医学顧問、海洋科学技術センター技術顧問 松田源彦
7/23 西大西洋における共産諸国海軍の動向 海上幕僚監部調査第2課長 安岡亀雄
9/25 我が国の海上防衛について 自衛艦隊司令官 矢田次夫
10/29 青函トンネルの建設について 日本鉄道建設公団理事 藤田雅弘
11/27 海洋法と海上防衛 国士舘大学教授 山口開治
昭和53

(1978)

1/23 最近の国際情勢と日本 軍事評論家 久住忠男
2/20 最近の国際情勢 京都産業大学教授 入江通雅
3/13 訪中報告(8ミリ映画上映) 海軍訪中団、元海将 富田敏彦
4/17 国際関係におけるユダヤ民族の役割(フリーメーソンの役割) ユダヤ問題研究家 犬塚きよ子
6/26 独占禁止政策について 公正取引委員会委員長 橋口収
7/10 海上自衛隊の現状について 海上幕僚長 大賀良平
8/7 米の世界経済戦略と日本 青山学院大学教授 佐藤和男
9/28 日本国有鉄道の現状について 日本国有鉄道総裁 高木文雄
10/23 最近の治安状況について 前警察庁長官 浅沼清太郎
11/13 内外経済の展望 日本経済新聞論説委員 坂口昭
昭和52

(1977)

1/17 開戦と海軍の役割 軍事評論家 大井篤
2/7 放送番組のよもやま話 NHK放送総局長 堀四志男
3/28 近代日本と海軍 東京工業大学教授 江藤淳
4/4 大学教育の現状について 前東京大学総長 林健太郎
5/16 ポルトガル4月革命と国際的影響 青山学院大学教授 佐藤和男
6/13 我が国の防衛について 統合幕僚会議議長 鮫島博一
7/11 海軍勤務時代の回想 元軍令部第1部長 中沢佑
8/29 無題 週刊文春編集長 田中健五
9/12 航空防衛の現状について 航空幕僚長 平野晃
10/24 陸上自衛隊の現状について 統合幕僚会議議長 栗栖弘臣
11/14 内外経済の展望 日本経済新聞論説委員 坂口昭
昭和51

(1976)

1/19 東アジアの情勢と日本の安全保障 (財)資料調査会理事 関野英夫
2/9 新しい年の国際情勢 NHK解説委員長 緒方彰
3/8 ソ連外交の戦略戦術 前駐独大使 曽野明
4/26 最近の政局について 朝日新聞論説委員 篠原宏
5/17 航空自衛隊の現状について 航空幕僚長 角田義隆
6/21 国家財政について 大蔵省主計局長 吉瀬維哉
7/5 首都の治安について 警視総監 土田国保
8/16 最近の政局について NET解説委員長 大西裕
9/27 ユダヤ人を救った日本海軍

(ロッキード事件の背景)

ユダヤ問題研究家 犬塚きよ子
10/25 海上自衛隊の現状について 海上幕僚長 中村悌次
11/15 内外経済の展望 日本経済新聞論説委員 坂口昭
昭和50

(1975)

1/20 最近の国際情勢と日本 軍事評論家 久住忠男
2/17 第4次中東戦争とキプロス紛争について 1等海佐 奥津栄光
3/17 これからの日本の政治はどうなるか NET解説委員長 大西裕
4/21 航空兵器の現状と将来 日本航空工業界顧問 高山捷一
5/16 我が国の防衛について 防衛庁事務次官 田代一正
6/24 東南アジアの新潮流 青山学院大学教授 佐藤和男
7/7 海軍とユーモア 作家 阿川弘之
8/18 韓国の事情について 前韓国駐在大使 後宮虎郎
9/8 当面の治安情勢について 警察庁警備局 柿島美隆
11/13 最近の政局について NET解説委員長 大西裕
11/17 内外経済の見透し 日本経済新聞論説委員 坂口昭
昭和49

(1974)

1/29 最近のアメリカ外交について

(キッシンジャー外交の特色)

軍事評論家 大井篤
2/14 チリ政変と軍部の役割(人民連合政権の崩壊) 明治学院大学教授 佐藤和男
3/19 石油危機の現状と問題点 石油開発公団理事 山田栄三
4/22 我が国の防衛に関する諸問題について 防衛庁事務次官
5/24 海上自衛隊の現状について 海上幕僚長 鮫島博一
6/24 南北朝鮮の試練 高崎経済大学教授 高瀬浄
7/18 発想の伝統について 作家 司馬遼太郎
8/19 日本固有の国力と安全保障の関係 国際PHP研究所顧問 奥宮正武
9/24 カラカス会議と日本水産業の将来 大日本水産界専務理事 森沢基吉
10/24 憲法改正の問題点について 愛知学院大学教授 井手成三
11/25 内外経済の展望 日本経済新聞論説委員 阪口昭
昭和48

(1973)

1/22 国際情勢の進展と日本の防衛 軍事評論家 久住忠男
2/20 ロシア革命の歴史的背景及び第1次革命と日ロ戦争の関係 富田敏彦
3/19 沖縄国際海洋博覧会について 通商産業省企業局沖縄国際海洋博覧会準備室長 中沢忠義
4/23 第4次防衛計画について 海上幕僚長 石田捨雄
5/21 日本の造船 東京ニュース通信社常務取締役 千早正隆 
6/21 中近東地域の事情について 外務省中近東アフリカ局長
7/27 日本の捕鯨 元極洋捕鯨(株)副社長 藤岡宇志治
8/20 酒造り百年 吉野川(株)社長 川上昌司
9/11 当面の治安情勢について 内閣調査室長 川島広守
10/15 戦争裁判を顧みて 元法務省嘱託 豊田隈雄
11/19 内外経済の展望 日本経済新聞論説委員
昭和47

(1972)

1/27 非植民地、核時代の海洋力について (財)資料調査会理事 関野英夫
2/18 勝海舟のアジア経論 勝海舟会理事長 甲斐政治
4/24 国際関係の進展とアジア 明治学院大学教授 佐藤和男
5/22 海洋に関する2、3の問題点 海上保安庁水路部長 川上喜代四
6/23 困った憲法、困った解釈 愛知学院大学教授 井手成三
7/21 南極探検に参加して 東京大学教授 小口 高
8/21 日本と中国 アジア経済研究所 渡辺弥栄司
9/18 国連人間環境会議に出席して 東京大学教授 西脇昌治
10/23 原子力商船について 石川島播磨重工業(株)船舶事業本部

基本設計部長 西川輝樹

11/20 国際経済の展望 日本経済新聞論説委員 坂口 昭
昭和46

(1971)

1/28 私の事業の考え方

(青年実業家のために)

日本瓦斯化学工業(株)会長 榎本隆一郎
2/27 超高層建築とこれからの都市問題 日本設計事務所取締役技術部長 池田武邦
3/19 最近の西ドイツにおける経営の動向 上智大学経済研究所教授 篠田雄次郎
4/21 日本経済円切り上げ 毎日新聞経済部次長 中尾光昭
5/19 米国大統領「ニクソン」の世界政策 軍事評論家 大井篤
6/25 「カーフェリー」の現状と将来 日本カーフェリー(株)総務部長兼企画室長 宝来裕
7/21 ILOと日本の労働運動 日本自動車労働組合連合会会長ILO委員

 汐路一郎

8/24 第4次防衛計画について 海上幕僚長 内田一臣
9/22 国際経済の展望(円切上げ、日中・日米経済問題) 日本経済新聞論説委員 坂口 昭
10/26 海上自衛隊の勤務を顧みて 前東郷幕僚会議議長 板谷隆一
11/16 文学と人生 本年度直木賞受賞作家 豊田 穣
昭和45

(1970)

1/26 米国の一般情勢と将来 カルフォルニア大学講師 後藤武一
2/14 現代の西ドイツ 日独協会副会長 小島秀雄
3/25 70年代の問題について 総合警備保障社長 村井順
4/21 経営随想 青木建設社長 青木益次
6/24 近代経営、行政における諸問題 (株)プロジェクト・ディレクター社長

  倉橋友二郎

7/29 日本財界の当面する問題 「財界」編集長 山口比呂志
8/28 技術の世界競争 日本電子(株)社長 風戸健二
9/23 軍事面からみたフランス革命 富田俊彦
10/28 アジアの安全保障と日本 軍事評論家 久住忠男
11/21 放送よもやまばなし NHK総合放送文化研究所 篠田英之介