定例講演会

定例講演会の動画配信のお知らせ

 過去の講演会の一部を動画配信しています。
 詳しくは、左欄の「定例講演会実績」ページをご覧ください。

第543回 定例講演会

 日 時:令和6年4月25日(木)15:00~16:30
 場 所:水交会ピーターハウス(東京都渋谷区神宮町1丁目5番3号)
 演 題:「パラオ共和国におけるERW(爆発性戦争残存物)処理」
 講 師:JMAS パラオ事業統括理事 島田 正登 氏
    
(講師コメント)
 ダイビングのメッカとして根強い人気がある西太平洋の島国パラオ共和国。
 太平洋戦争終盤、日本海軍の重要拠点であったパラオは米軍からの激しい攻撃にさらされ、南部ペリリュー島では日米両軍の間で死闘が繰り広げられました。
 今なお無数に残存する不発弾等の処理は、パラオの発展と近代化、観光立国としての安全確保と環境保全において大きな課題となっています。
 JMAS:Japan Mine Action Service(日本地雷処理を支援する会)は、2012年からパラオにおいてERW(爆発性戦争残存物)の処理活動を実施しています。

(講師略歴)
・生年月日:1955年8月23日(68歳)
・出身:防衛大学校(機械工学)第22期 
・2011年8月海上自衛隊定年退職
・勤務歴:在連合王国防衛駐在官、外務省ソ連課(後、ロシア課)
 防衛省・統幕 指揮通信システム隊司令、情報本部画像・地理部長
 海幕 運用課訓練班長、
 部隊 第101航空隊司令、システム通信隊群司令、情報業務群司令
 レオナルド(旧アグスタ・ウェストランド)日本支社顧問
・JMAS:2020年3月入会

申し込み要領:
 聴講を希望される方は、4月24日(水)午前中までにお申し込みください。
お申込みはこちらから。
 なお、メールでのお申込みも可能です。(下記参照)
*当日、水交会会員の方は賛助会費500円、
 非会員の方は賛助会費1,000円をお支払い頂きます。
*水交会会則改正により、
 従来は水交会会員・非会員ともに賛助会費500円でしたが、
 令和6年4月から水交会会員500円、非会員1,000円となりましたことをご了承下さい。
*個人情報は厳重に管理し、本講演会以外の目的では使用いたしません。

(メールによる申し込み方法)
 E-mailアドレス: kouhou@suikoukai-jp.com
 メールの件名を「第543回定例講演会申込」としてください。
 お申し込みの際には、以下の情報をお願いいたします。
  1.お 名 前 (例:海野 太郎)
  2.ふりがな(例:うみの たろう)
  3.お 仕 事 (会社名、自営業、無職など)
  4.ご連絡先(メールアドレス)
  5.ご連絡先(電話番号、例:090-1111-2222)
  6.会員番号(水交会会員と非会員で、賛助会費が異なりますので、会員の方は必ずご記入下さい。)
 *定例講演会が変更・中止される場合にご連絡を差し上げる必要があるため、連絡先を必ず記載してください。


第544回 定例講演会

 日 時:令和6年5月23日(木)15:00~16:30
 場 所:水交会ピーターハウス(東京都渋谷区神宮町1丁目5番3号)
 演 題:「ウクライナ戦争の行方ー現地取材報告」
 講 師:ジャーナリスト(元朝日新聞記者) 岡野 直 氏
    
(講師コメント)
 抑止が破れたら――。
 国際政治学者も考えたことのない戦争がウクライナで起きてしまいました。
 核大国による本格侵攻です。
 ウクライナ国民はそれをよく持ちこたえています。
 しかも、ウクライナ軍の装備は、自衛隊のような「一級品」ではありません。
 「それでも戦えているのは、市民の力が大きい」。
 それが現地ウクライナを記者として取材した、私の実感です。
 市民がどんな被害を受け、どう感じ、どう戦争を支えているのか。
 それについて、お話しさせていただきたいと思っています。

(講師略歴)
 ジャーナリスト。
 東京外国語大学ロシア語科卒。
 朝日新聞外報部(現国際報道部)、社会部などで36年、記者を経験。
 2021年からフリー。ロシア・ウクライナ戦争や、この両国の内政・外政を中心に報道している。

(著書)
 『戦時下のウクライナを歩く』(光文社新書)
 『自衛隊-知られざる変容』(朝日新聞社、共著)
 『現代ロシアを知るための55章』(明石書店、共著)

申し込み要領:
 聴講を希望される方は、5月22日(水)午前中までにお申し込みください。
 お申込みはこちらから。
 なお、メールでのお申し込みも可能です。(下記参照)
 *当日、水交会会員の方は賛助会費500円、非会員の方は賛助会費1,000円をお支払い頂きます。
 *水交会会則改正により、従来水交会会員、非会員ともに賛助会費500円でしたが、令和6年4月から水交会会員500円、非会員1,000円となりましたことをご了承下さい。
 *個人情報は厳重に管理し、本講演会以外の目的では使用いたしません。

(メールによる申し込み方法)
 メールアドレス: kouhou@suikoukai-jp.com
 メールの件名を「第544回定例講演会申し込み」としてください。
 お申込みの際には、以下の情報をお願いいたします。
  1.お名前(例:海野 太郎)
  2.ふりがな(例:うみの たろう)
  3.お仕事(会社名、自営業、無職など)
  4.ご連絡先(メールアドレス)
  5.ご連絡先(電話番号、例:090-1111-2222)
  6.会員番号(水交会会員と非会員で、賛助会費が異なりますので、会員の方は必ずご記入下さい。)
 *定例講演会が変更・中止される場合にご連絡を差し上げる必要があるため、連絡先を必ず記載してください。

第545回 定例講演会 (計画中)

 日 時:令和6年6月27日(木)15:00~16:30
 場 所:水交会ピーターハウス(東京都渋谷区神宮町1丁目5番3号)
 演 題:「防衛大学校について」
 講 師:防衛大学校訓練部長 東 良子 海将補

申し込み要領:
 聴講を希望される方は、6月26日(水)午前中までにお申し込みください。
 お申込みはこちらから。
 なお、メールでのお申し込みも可能です。(下記参照)
 *当日、水交会会員の方は賛助会費500円、非会員の方は賛助会費1,000円をお支払い頂きます。
 *水交会会則改正により、従来水交会会員、非会員ともに賛助会費500円でしたが、令和6年4月から水交会会員500円、非会員1,000円となりましたことをご了承下さい。
 *個人情報は厳重に管理し、本講演会以外の目的では使用いたしません。

(メールによる申し込み方法)
 メールアドレス: kouhou@suikoukai-jp.com
 メールの件名を「第545回定例講演会申し込み」としてください。
 お申込みの際には、以下の情報をお願いいたします。
  1.お名前(例:海野 太郎)
  2.ふりがな(例:うみの たろう)
  3.お仕事(会社名、自営業、無職など)
  4.ご連絡先(メールアドレス)
  5.ご連絡先(電話番号、例:090-1111-2222)
  6.会員番号(水交会会員と非会員で、賛助会費が異なりますので、会員の方は必ずご記入下さい。)
  7.防衛省を退職された方(自衛官、事務官等)は、次の項目にご回答ください。
    ① 生年月日(例:1960/1/1)
    ② 退職時の所属(例:〇〇隊、〇〇総監部等)
    ③ 退職時の職名(例:司令、隊長、付等)
    ④ 退職時の階級(例:〇佐、〇尉等)
    ⑤ 在職時の認識番号(任意記述、例:MO01-12346A)
 *定例講演会が変更・中止される場合にご連絡を差し上げる必要があるため、連絡先を必ず記載してください。